鳴海彦光プロフィール

写真:鳴海彦光

みどり法務司法書士事務所 認定司法書士:鳴海彦光

街にはあらゆるキャッシングショップがあふれ、誰でも簡単にお金が借りられる現代。急な出費が必要になっても、 ボタンを押すだけでまとまった金銭を手にすることが可能になりました。その手軽さから近年、 クレジットカード,キャッシングカードを持つ人が急増しています。経済不況の長期化も伴い、 転がるように借金を重ね、返済に苦しむ人は増加の一途をたどっています。

みどり法務司法書士事務所は『身近な法律相談所』として主に個人を対象とした法務事務所です。 訪れる人達も、サラリーマン・OL・主婦と一般の方が大半です。多重債務を抱えた理由も、 生活苦を筆頭に、住宅ローン、学費、医療費、浪費、詐欺 でのトラブルなど私達の生活のすぐそばにありそうなものばかりです。

私達は一人一人の立場を考えて、その人にとってどうすれば一番良いのか、 法律の豊富な知識と経験をもとに、親身になって考えます。

借金に追われると、全てを悪く考えてしまいがちです。でも、大概のことは何とかなります。 一人で悩んでいても良い結果は得られません。まず、お話をお聞かせください。 全ての問題において解決への道は必ずあります。

鳴海彦光  略歴

  • 昭和28年  青森県のとあるりんご農家に、8人兄弟の末っ子として生まれる。
  • 地元の大学を卒業後、一念発起して上京。司法書士となるべく法律事務所に勤務しながら専門学校に通う。
  • 昭和58年、司法書士資格を取得し、昭和59年に司法書士会へ登録。平成元年に法律事務所より独立後は、 司法書士会の「無料相談」を担当。当時増えていた借金問題に苦しむ人たちの相談を多数受け持つ事となる。
  • この体験から、借金問題を抱える人にとって「身近な法律家」の存在が不可欠であることを痛感した為、 平成15年の簡裁代理認定制度の発足と同時に法務大臣の認定を取得、債務整理を専門とした司法書士として活動を開始し、現在に至る。
  • 平成17年5月、20年にわたる司法書士としての功績が認められ、東京法務局より表彰される。